ADSL導入ガイド
RESPECT
ADSLでブロードバンドを楽しもう
安くて速いADSLで、インターネットを好きな時に好きなだけ利用できます。
- 上りと下りの通信速度が非対称でAsymmetricDigitalSubscriberLin
- 上りとはファイルのアップロードなどのことを言い、下りとはダウンロードなどのことを指します。ダウンロードの方が速度は速くなっています。通信速度が非対称であることから、音声通話とADSLを1本の回線で同時に使うこともできます。Asymmetricとは非対称を意味します。そしてDisitalSubsucriberLineとはデジタル加入線を意味します。日本ではNTT電話局の回線収容局から加入者へのデジタル加入線通信として、最も普及しているサービスがADSLです。
- アナログ回線(固定電話回線)を利用した高速インターネット接続サービスです。
- ADSLサービスは、通常電話で使用しない周波数帯域でデータ通信を行うため、ADSLモデム、ルーターや、スプリッタという専用機器から分岐したアナログ電話回線を使用する事で、従来の電話機能も同時に利用することができます。また、最速で下り最大速度50Mbps、上り最大速度5Mbpsという通信速度を誇り、ISDN(デジタル回線)やダイヤルアップ回線でインターネットを利用するよりも、何倍もの速さでインターネットを利用することが可能になります。ただし、通信速度は環境によって左右されます。その為、帯域保証がされていないことが多く、ご利用される地域によって確認が必要となります。
- インターネットへの常時接続を可能とするサービスです。
- ISDNの場合は一本の線で電話を2回線使用することが可能で、電話とFAX、電話と電話、電話とインターネットなど色々な組み合わせで使用出来きました。ADSLの場合は、電話もしくはFAXとインターネットという組み合わせのみになります。専用機器によって分岐されたアナログ回線のうち、片方をインターネット専用として常時接続させておくことが可能になりました。これは通常の電話機能では使用しない周波数帯域でデータ通信を行うためです。ただし、最近では電話回線が無くてもインターネット接続可能なサービスも増えています。