ADSL導入ガイド

RESPECT

 ADSLのメリット

インターネット高速通信と常時接続が、一月ごとの定額制で安心してお使いいただけます。

通信速度が落ちることがあります。
ISDN回線が隣接されている場合、品質が劣化することが考えられます。要は通信速度が落ちてしまうということです。自らがISDNを利用していなくても通信経路上でISDNを利用している人がいれば、それに干渉され影響を受けることがあります。また、モデムの近くに電子レンジ、パソコンのディスプレイ、ラジオなどがある場合や、モジュラジャックからモデムまでの電話線を長く取っている場合などパソコンの環境によって通信速度が落ちることがあります。大雨、強風などの悪天候によっても通信速度が落ちる可能性があります。
収容局からのご自宅までの距離によって、通信速度が変わることがあります。
一般的にはNTT収容局からの線路距離が長くなるほど、伝送損失(電気信号の劣化)が大きくなってしまい、信号が届きにくくなります。その結果、やりとりできるデータ量が小さくなってしまい、通信速度が遅くなるといった性質があります。NTT収容局からの距離、ケーブルの品質、パソコンの性能、宅内配線など様々な要因により、通信速度が下がる、全く接続が確立できない、開通後に急に接続ができなくなる等の症状が現れる場合もあるようなので注意が必要です。
プロバイダ切り替え作業が煩雑で時間がかかることがあります。
既にADSLを利用している人が、他社のADSLサービスに変更する場合、まずは現在の契約を解約する必要があります。手続きが煩雑な上、切り替えに要する期間ADSLが使えなくなるなど不都合が出るので注意が必要です。また、プロバイダによっては契約期間が決まっており、途中解約をすると違約金が発生することもあるので、こちらもよく規約を確認する必要があるでしょう。